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  しの(32) T160.B90(F).W60.H88

店長の一言:満足度120%の★5!お墨付き!  プレイ内容・Q&Aを開く

しの(32)のプロフィール写真1枚目。身長160cm、スリーサイズB90(F).W60.H88。新潟デリヘル至れり尽くせり(イタレリツクセリ)在籍。
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出勤予定表

3月28日() 本日出勤なし
3月29日() 12:00~26:00
ネット予約

過去の出勤表

2020年2月14日() 23:00~29:00
2020年2月15日() 19:00~29:00
2020年2月22日() 14:00~29:00
2020年3月7日() 16:00~29:00
2020年3月8日() 10:00~27:00
2020年3月20日() 21:00~29:00
2020年3月27日() 23:00~29:00

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気持ちよくなってもらいたいです

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昨日はお酒を飲みました

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飲みすぎた次の日のあるある






























































































めっちゃ

下痢


































ども


しのです


今日は
長岡におじゃまします








でゎ

また






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メガさん 

飲み会いいねー!

でもお腹大丈夫?

お洒落なもの食べてるねー!

俺は昨日ビビンバ食べた!

しの(32)  


ビビンバいいなー

飲み会 たのしかったー

メガさん 

これから長岡出勤だねー!

フランスパン食べたーい!

ワインがあいそうだ!

俺も今夜食べてみよ!

仕事もあと半分だ

しの(32)  

┏┓    ┏┓
┃┗━━━━┛┃
┃>    <┃ブ
┃┏━━━┓〃┃ ヒ
┃┃┃ ┃┃ ┃  ッ
┃┗━━━┛ ┣┓☆彡
┗┳━━━━━┛┃
 ┃      ┃〆゙
 ┃ ┏┓ ┣┳┃

メガさん 

お疲れ様です!

長岡出勤だねー!

ブログも見てるからね!

フランスパンとローストビーフとワイン買ってきた!

風呂入ったら飯だー!

しの(32)  

お疲れ様です

ブログいつもみてくれてありがとーです!

メガさん 

お疲れ様です!

フランスパンをオリーブオイルとガーリックで焼いたらうまかったー!

しのちゃんのブログはいつもチェックしますよ

こちらこそいつも返信ありがとうです!

しの(32)  


おー
うまそう!

ささささん 

しの様メッチャ好き(*≧∀≦*)

しの(32)  


いきなりwww

コメントありがとうです

いつも励まされてます
(´;ω;`)ブワッ

メガさん 

眠たいけど今夜はネコちゃんが布団独占してる!

もう少し酒飲んで寝るかー!

洗濯は明日でいいっかなー!

三月になっちゃったね

しの(32)  


あっというまに
エイプリルフールになるんだろうなー

メガさん 

オヤスミナサイ

しの(32)  

おはようです

メガさん 

おはようです!

雨かー!

さーてと準備して仕事行くかー!

しの(32)  


今日は
早くからお仕事なんですねー

ささささん 

土曜日、新潟出勤あがりましたね((((;゚Д゚)))))))

遅かった、、、

しの(32)  


あーーーーー

そうなんですよ、、、


残念、、、

かわいいわー

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いやしらわー


なにしてもおこらんわー




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ささささん 

しの様可愛いわぁ~~(*≧∀≦*)

しの(32)  


.   ◆━━◆
 ┃ ┏┻━━┓
 ┃ ┃ ┛┏┛
 ┗━┫┏┳┫ヾ
   ┗┛  ̄  シャァ

  ◆━━◆
  ┃・ ・ ` ┃
  ┃● ┏┻━┓
  ┗━┫  _┛┃
    ┗┛┗┛

メガさん 

ものすごい雨だー!

でも久しぶりの雨だなー!

ワンちゃん気持ち良さそう♪

さーてと飯にするかー!

しの(32)  


ごはんなにたべたのー?

あいこさん 

無念…。見れません。なぜだあぁぁぁ…。

しの(32)  


ゴールデンをなでなでしてる動画です

見れないのかー、、

残念、

髪の毛、、、

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トリートメント、、、

この前
ストパーかけたとき

トリートメントするの
めんどかったから
今日してもらった


予約の時間近くになったから
家をでた、、、

お腹痛くなって
うんこしたくなった
(´;ω;`)ブワッ

うんこしにコンビニよると
予約時間に
まにあわないかもしれない
(´;ω;`)ブワッ


我慢して


、、、



うんこしました

ちなみに
出そうになったのは

8:30過ぎです
(´;ω;`)ブワッ


トイレかしてください
って
言えなかったわーー








ども


しのです


うんこもれそうになった
しのです。




でゎ

また





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ささささん 

しの様そんなに長時間我慢できるんですか!

俺は絶対無理です、、、((((;゚Д゚)))))))

しの(32)  


なんかねー

言えなかったー、、

祟りくんさん 

括約筋、活躍しない時ある!(笑)

しの(32)  


!?



なんですと!?

今日は動画をあげる

コメント数:2 アクセス数:22

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脱がして
触った




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メガさん 

痩せてるねー!

家のネコちゃんと大違い(笑)

そろそろ寝るかな!

オヤスミナサイ

しの(32)  


おはようです

そうなんですよ、、
もう二歳なのに
未だに高カロリーの子猫用の餌を与えてます、、、
筋肉質な猫だから、、、
あと
毛がないから エネルギー
かなり使うみたいで、、、
ウラヤマシイ!!

メガさん 

おはようです!

早起きだねー!

天気いいから洗濯しちゃった

昼過ぎから仕事だからもう一眠り、

しの(32)  

こんにちわー

シノがあーるぴーじーをやれなくなったりゆう

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コピペです

シノが考えた
物語じゃ
ないです!


題名は
『勇者「魔王倒したし
帰るか」』



その⑤です

 









 勇者「俺が気付いたとき
辺りは真っ赤だった」

勇者「身体を再生して
死んでたところを
無理やり引き戻されて
痛みや吐き気で転げまわっってた」

勇者「でも嬉しかった。
僧侶が必死になって
蘇生させてくれたんだと
わかってたから」

勇者「だから
ゲロをまき散らしながら
がくがく震えながら
それでも立って僧侶を探したんだ」

勇者「でも、僧侶は
僧侶じゃなくなってた」

勇者「あたり一面に
割れた回復の薬のビンや
使い終わった
スクロールなんかが落ちてた」

勇者「どれも魔力を
回復するためのシロモノだったよ」

勇者「僧侶が何をやったのかは
簡単な話だ。
色んな工程を魔力で
強引に押し切ったってだけ」

勇者「当然、そんなことしたら
魔力なんて
すぐ空っぽになるわけで」

勇者「なので、無くなるそばから
薬をがぶ飲みしたり
スクロールで強引に回復させて
また魔法を使ってって訳」

勇者「でもなー。人の体って
限界みたいなものがあるじゃん?」

勇者「僧侶がやったのは
その許容量を
遥かに越えるような事なのよ」


勇者「そして僧侶は……」

王様「魔力に耐えられず
消滅……?」

勇者「だったらマシだった」

勇者「部屋の端っこにね
もぞもぞ動くものがあったんだ」

勇者「なんだろー?
って思って近づいてみたら
子供ぐらいの大きさの
ピンクの肉がもぞもぞしててな」

姫様「や……やめて……」

勇者「やめねえよ。
お前らが楽しみにしてた
みんなの話だ。聞けよ」

勇者「あいつなー
僧侶なー
回復魔法を垂れ流すだけの
肉の塊になってたんだよ」

勇者「どっかの文献に
あったんだけど
回復魔法を延々と流し続ける石
ってのが
この世にはあるらしくてさ」

勇者「僧侶は
多分それに近い物に
なったんだと思う」

勇者「つうか、そんな石より
凄いもんになったとも言えるね」

勇者「それって
一抱えぐらいあるんだけれど
持ってるだけで
傷が治っちゃうのよ」

勇者「そんで、持ってたら
僧侶の声っていうか
意識みたいなのが流れてきた」


勇者「『食え』」

王様「は?」

姫様「え?」

勇者「いやだから
『食え』
って言われたの」

王様「え? いやその……」

姫様「何を……?」

勇者「僧侶だった肉を」

王様「…………」
カタカタカタカタ

勇者「だから食った」

姫様「そんな……
僧侶どのの最後がそんな……」

勇者「ああ、勘違いしないでね。
僧侶は俺を蘇生してる時に
死んだんだよ」

姫様「でも、先ほど僧侶どのは
その、肉に」

勇者「肉は肉。
あいつと一緒にするな」

姫様「す、すみません!」


勇者「とまあ、そんな訳で
勇者パーティーは
全滅しましたとさ。
おしまい」

王様「全滅?
で、ですが勇者様は」

勇者「ああ、俺?
んー、どうなんだろ?
今の俺って
勇者って言えるのかね?」

勇者「勇者ってのはさ
人のために生きて
人の為に魔王を倒す人でしょ?」

勇者「俺はさ
肉を食った瞬間から
いや違うな。
もうずーっと前から
人の為になんか戦ってなかったと
思うんだ」

勇者「誰かのために
戦ってたんだとしたら
仲間の為なんだと思うよ」

勇者「そういう意味じゃ
僧侶が死んだ瞬間
俺はもう勇者なんかじゃ
なくなってたんだと思う」

勇者「一応ね、魔王は倒したよ。
そりゃねえ
常に回復しっぱなしの
状態ですもん。
例え即死魔法打ち込まれても
死ねないとかどうなのー?
って感じですよ」

勇者「あー、そうだ。
もう一個、重大なことがあるんだ」

王様「一体、これ以上に何が」

勇者「そう難しいことじゃないよ。
簡単簡単。
僧侶の願い事なんだ」


王様「僧侶どのの願い?」

勇者「そ。願い。
あいつさー
魔法使いが死んじゃった後
俺に言ったんだ」

勇者「『もう二度と
勇者も、勇者の仲間も
現れない世界にしてください』
って」

勇者「惚れた弱みってやつだね。
俺もうんって頷いちゃったんだ」

勇者「だからその願いを叶えたい」

王様「そ、それは魔王を倒して
欲しいという事では」

勇者「んー、そりゃ
今の時代ってだけでしょ?」

勇者「魔王ってのはさ
例え今倒したとしても
いつかまた
新しい魔王が産まれちゃう。
数百年後か
数千年後かは
わかんないけどさ」

勇者「時代が証明してるよね」

勇者「だから俺は考えた。
どうすればいいのかなーって」

勇者「そして思いついた。
僧侶は魔王の出ない世界に
してくれといったわけじゃない」

勇者「勇者の現れない世界
を望んだんだ」









小さな農村



魔物の老婆「はいおしまい」

魔物の少年「ニンゲンって
馬鹿だねー」

魔物の少女「ねー」

魔物の老婆「はいはい
お話は終わったんだから
もう寝なさい。
悪いニンゲンに
さらわれてしまいますよ」

魔物の少年「えー
弱っちいニンゲンぐらい
大丈夫だよ。
この前
2頭も仕留めたんだもん!」

魔物の少女「でもニンゲン怖いよ? 
ガーって襲ってくるもん」

魔物の老婆「さっきも
話したでしょう?
ニンゲンは今でこそこうだけれど
昔は頭のいいニンゲンや
強いニンゲンだっていて
魔物を襲ってたんだよ?」

魔物の少年「はーい……」

魔物の少女「おやすみ
おばーちゃん」

魔物の老婆「はいおやすみなさい」

魔物の老婆「ふぅ……
最近は凶暴なニンゲンが
増えてきたし
困ったもんだよ……」

魔物の老婆「でも
きっとニンゲンの魔王を
倒してくれる魔物がきっと……」








どこか





魔物の青年「魔王よ、
何か言うことはあるか?」

「あー、二つほど」

魔物の青年「何だ」

「俺は失敗した。
次は……お前の番だ」














おわたーーー






頭が

頭が若干
いてぇ






でゎ


また

あした。










追伸

実は
これ
続編っぽいのが
あるんだよーーー







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メガさん 

ブログアップお疲れ様です!

俺は飯食ってボーッとしてた!

ゲームのやり過ぎな日曜だった(笑)

久しぶりにこの話見たのでもう一度ブログ読み返してみる!

しの(32)  


みかえしてくれるのー?

ありがとーーー!

ささささん 

しの様、ブログありがとうございます!

見入ってしまいました

リアル勇者はこうですよね、、、、

しの(32)  


読んでくれて
ありがとーーー

シノはこれと
このセカンドストーリーをみて
マジでRPGできなくなった、、、

気分が萎えてw

メガさん 

お疲れ様です!

読み返したよー!

本当にアップお疲れ様でした!

俺はドラクエやっちゃってる(笑)

他にもあったら見たいな!

クイズもまた時々よろしくね!

しの(32)  


今月
一回
ブログ休んじゃったからなー

来月は
一日一回
ブログ更新できるように
がんばろー

メガさん 

お疲れ様です!

ブログはしのちゃんのペースでいいとおもいます

俺はしのちゃんのブログが楽しみ!

ガキ使見たし寝るかな、

オヤスミナサイ

しの(32)  


ありがとーーー


おやすみなさーい

メガさん 

晴れたー!

休んで洗濯したかったなー!

布団もそろそろ外に干したいわー!!

コーヒー飲んでもう一仕事やるかー!

しの(32)  


今日は天気よかったー

雪くずししてたー

メガさん 

雪崩しお疲れ様です!

俺も少しやったー!

さーて腹も減ったし飯だなー!

しの(32)  

なにたべるのー?

あいこさん 

全部、読んでしまいました。これは、小説ですか?
登場人物の台詞のみで構成されていて、大胆、斬新です。

しの(32)  


しょうせつなのかなー??

2ちゃんねるの
コピペを
コピーして
ちょい読みやすくしただけだなー

面白いよねー

メガさん 

冷えるなー!

しのちゃんも風邪引かないように暖かくしてねー!

粉ものうまかったー!

ドラクエして寝ようっと!

しの(32)  

昼間は
暖かかったよなー

メガさんも
暖かくしてゲームしてくださいねー

祟りくんさん 

この話し、何回見ても面白いよね!

回復魔法使うの切なくなるね(-_-;)

しの(32)  

そうなの!!

だから
ドラクエとか
できなくなった、、

しのがあーるぴーじーをしなくなったわけ

コメント数:1 アクセス数:67

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コピペです

シノが考えた
物語じゃ
ないです!


題名は
『勇者「魔王倒したし
帰るか」』


その④だよー

 







 「狂ったような声じゃなくてさ
歳相応の女の子が
綺麗な服を見て騒ぐような
あの暖かい感じで」

勇者「気になった俺と僧侶が
テントから出ると
空一面で星が流れてた」

勇者「流星群っていうの?
偶然、見ることができたんだ」

勇者「つい数時間前まで
集落を潰して魔物の死体を
ザクザク切ったりして
遊んでた魔法使いだけれど」

勇者「この時だけは
子供みたいにさ。
『すごいね』
とか
『綺麗』
とか言っちゃってさ」

勇者「そんで、俺も僧侶も
うなづいて
みんなで空をずっと眺めてた」

勇者「そしたら
魔法使いが言ったんだ」

勇者「『戦士にも
見せたかったなー』って」

勇者「その辺の街中で
ふと言っちゃうような感じで。
特別な感じでもなんでもなく
言ったんだ」

勇者「次の日
魔法使いは居なくなってた」


勇者「崖の前に
魔法使いの杖と
これが置いてあった」

姫様「羊皮紙……
まさか、遺書……?」

勇者「なのかなー?」

姫様「え?勇者どのは
中をご覧になっては
いないのですか?」

勇者「いや見たよ?
俺も僧侶も中身を確認した」

姫様「でしたら
遺書ではない……?
中にいったい
何が書かれてたのですか?」

勇者「見る? ほいよ」

姫様「あ、ありがとうございます。
それでは…………
ヒィッ!!
こ、これは!?」

勇者「あっはっは。
わかんないっしょ?」

姫様「うっ……うげっ……
ケホッケホッ!」

王様「ひ、姫!
勇者様!
まさかこの書に呪いを!?」

勇者「いんや
呪いの類はかかってないよ。
正確には、呪いは
『もう』
かかってないだけど」


王様「ど、どういうことですか!」


勇者「まずその手紙
魔法使いの意思か意思じゃないのか
わからんが
最初はとんでもない
呪いがかかってた」

勇者「俺でも近くにいるだけで
意識がゴリゴリ削られるような
シロモノでさー。
弱い人間や魔物なら
近くによっただけで
死んじゃったんじゃないかな」

勇者「んで、僧侶が必死になって
呪いを解いたんだ」

勇者「そして
女の子の手紙だってのもあって
僧侶が見たんだけど
ショックで気絶しちゃってさ。
丸一日は動けなかったねー」

王様「中にはいったい何が……」

勇者「ぐちゃぐちゃの
血文字っつうか
血で描かれた絵」

勇者「一つだけわかるのは
魔法使いはこれを見た奴全員を
呪ってると思うってことだけかな」

勇者「あいつ、世界がどこまで
憎かったんだろうなー」

姫様「酷い……
こんなの……
こんな絵
人の描けるものじゃない」

王様「ひ、姫っ!」

勇者「姫様に全面的に同意だね。
そんなもん描ける魔法使いも
それを見ても
ほとんど何も感じなくなった俺も
もうとっくに
人じゃないんだろうなあ」

勇者「とまあ、魔法使いの話は
これでおしまい」

勇者「じゃあ最後。
僧侶の話をはじめようか」


勇者「僧侶の死因については
少し特殊なんで
問題は無しで。
残念だけど勇者マークは諦めてね」

王様「…………」

姫様「…………」

勇者「さて、残りは
俺と僧侶だけになった訳だけれど
結構大変だったのよこれが」

勇者「だってさ、戦力は1/2。
しかも僧侶は戦闘職じゃない。
そして、街に戻って
仲間を集めてちゃ時間が足りない」

勇者「結果、俺達は逃げながら
魔王の城へ向かった」

勇者「勇者とバレないように
みすぼらしい格好をして
魔物を騙し討ちして
泥水をすすって
獣みたいになりながら向かった」

勇者「もう中毒とか
気にしてられなかった。
超回復薬だって
それ以上に強い薬だって
ガブガブ飲んだよ」

勇者「ぐにゃぐにゃの景色を
見ながら、何かの拍子に
ぶっつり切れちゃいそうな
意識ではあったけれど
俺も僧侶も魔王の城まで
生きて辿り着いた」

勇者「っと……」
ぐらっ

王様「ゆ、勇者様!?
大丈夫ですか!?」

勇者「あー、大丈夫大丈夫。
ごめん、ちょっと失礼して一服」


勇者「…………」
スー……プハー……

王様「あの……勇者様
もしやその葉巻は……」

勇者「あー、うん。
普通の葉巻じゃない。
強い薬草と毒消し草を巻いて
煮詰めた聖水を染みこませた
特別品」

王様「そんなものを……」

勇者「悪いね。
でも、これ吸わないとさ、ほら」
プルプル

王様「手が震えて……」

勇者「まあそういう事。
ごめんねみなさん
もうちょっと待ってねー」
プハー

シーン

勇者「うし、んじゃ続き。
さて、どうにか魔王の城まで
辿り着いた俺達だけれど
ここで俺が
とんでもないヘマをやった」

勇者「魔王の側近に俺がいることが
バレちまったんだ」

勇者「僧侶は運良く
城の中で別行動をして
情報を集めていたから
大丈夫だったんだけれど
俺はそうはいかなかった」

勇者「どうにか魔王の側近は
倒した。
腐っても勇者だしね俺」

勇者「でも、俺も
死んじゃったんだ」


勇者「僧侶が見つけたとき
俺はっつうか
俺だったモノは指のかけらぐらい
だったみたいでね」

勇者「普通、人が蘇生するためには
その人のパーツ
肉片でも灰でもいいんだけれど
半分以上は欲しい。
せめて2/3は欲しいってのが
常識でして」

勇者「つまり俺の蘇生は絶望的。
ここで僧侶も諦めて
帰っちゃえばよかったのになー
とは今でも思う」

勇者「でも僧侶は諦めなかった。
俺の身体の再生と蘇生を
実行することにしたんだ」

勇者「と、ここで突発問題!
ここで更に問題が発生します!
それはなんでしょーか!
王様でも姫様でも
どちらが答えても構いません!」

王様「…………」

姫様「そういう気分では
ございません……」

勇者「あーあ、残念。
えーっと、勇者マークは……
あー、足りてないねー。
まあ後からだね」

王様「?」

姫様「?」

勇者「さてその問題とは
蘇生魔法は
難易度の高い魔法だってことです」


勇者「元々、蘇生魔法を使う場合
簡易的な結界みたいなものを張って
使うんだけれど
ここは魔王の城な訳で」

勇者「そんなもん張ったら
一発で魔王に
バレちゃう可能性が高い。
つうか確実にバレる」

勇者「そうなると俺の蘇生どころの
話じゃないわけで」

勇者「更に、使う魔力だって
べらぼうに必要で
今回はそれに
高等な再生の
魔法もミックスしなきゃいけない
ときたもんで」

勇者「もうねー
奇跡でもおきない限り無理!
無理無理無理無理かたつむり!
ってぐらいの無理難題だったのよ」

姫様「ですが、勇者どのが
ここにいらっしゃるということは」

勇者「うんそう。
でも、奇跡なんて起きてないよ」

姫様「え? でしたらつまり?」

勇者「すげえ強引な手を
使ったんだあいつ」

姫様「強引な手?」

勇者「そ。だから死んだんだ」










こんばんはーー


シノです


次がラストになるかなー






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メガさん 

お疲れ様です!

今日の飯はお刺身定食です!

けんちん汁も作ったよー!

しのちゃんもご飯食べたかなー?

んじゃいただきまーす!

ブログのアップありがとう!

しの(32)  



おー

けんちん汁
おいしいよねー


シノがあーるぴーじーをしなくなったわけ

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コピペです

シノが考えた
物語じゃ
ないです!


題名は
『勇者「魔王倒したし
帰るか」』
 


その③です

















勇者「長くなっちゃったね。
戦士の話はこんなとこかな」

勇者「次は、魔法使いの話だ」


勇者「さて
魔法使いの死因だけど。
よし、じゃあ王様!
魔法使いはなんで
死んじゃったでしょー!」

王様「ま、魔物にやられて……」

勇者「ブブー!
ふせいかーい!
答えはー……」

姫様「……自殺では
ないでしょうか」

勇者「おお、凄いね姫様。
だいせいかーい!
勇者マーク進呈!
拍手っ!」

シーン

勇者「なんだよもう。
ノリ悪いなぁみんな。
まあいっか。
それで姫様
どうして自殺だと思った?」

姫様「魔法使いどのは
戦士どのを愛されていた。
愛する殿方が
いない世なればいっそ……」

勇者「なるほどなー。
うん、それも一つの理由だろうね」

姫様「では、他に理由があると?」

勇者「さあ? どうだろね」

姫様「はぐらかさないで下さい!」

勇者「だってさ
本当にわからないんだよ。
わからなかったんだ俺達には」


勇者「戦士が死んでから
魔法使いは
目に見てわかるほど変わったよ」

勇者「まあ、俺らみんな
見た目なんて変わっちゃってたし
頭もどっか
ぶっ壊れてはいたんだけど」

勇者「でも
そういうんじゃなくて
魔法使いは……
なんていうか
憎かったんだと思う」

王様「憎かった……
魔王がでしょうか?」

勇者「魔王も含めてかな」

王様「魔王も含めて?」

勇者「うん。魔王も、魔物も
自分を置いて死んだ戦士も
戦士を救えなかった俺らも
自分も、きっと人間も」

姫様「そんな……」

勇者「きっと、全部全部憎くて
憎くてたまんなかったんだと思う」

勇者「世界中が憎かったんだと思う」

勇者「魔法使いの使う魔法ってさ
結構えげつないのよ」

勇者「広範囲を爆破したり
でっかい炎で焼き尽くしたり
吹雪を呼んだりさ」

勇者「でも、あいつは
戦士が死んでから
使う魔法なんかも変わったんだ。
なんだと思う姫様?」

姫様「……魔法のことは
よくわかりませぬ」

勇者「ですよねー。
普通に生活してたら
あんま馴染みないもんね
攻撃魔法って」

勇者「えっとね
毒や酸の魔法を
よく使うようになったんだ」

姫様「毒や酸ですか?」

勇者「うん。でね
ピンとこないかもしんないけれど
この魔法って凄いのよ」

勇者「まず酸だけど
魔法で造り出した強力な酸って
多分みんなが想像してるより
ずっと怖い」

勇者「地面とか溶けちゃって
穴が開いちゃうし
これを敵に当てたら……ね?」

王様「…………」
ゴクリ

勇者「悲鳴がね
耳から離れないんだ」


勇者「腕が、足が、指が、目が
耳が溶けていく魔物の悲鳴」

勇者「最初に話したけど
魔王の城に近ければ近いほどに
魔物の知能は上がっていく」

勇者「人の言葉でね
俺達の使う言葉でね
泣き叫ぶんだ」

勇者「魔物を食べるって
話をしたじゃん?
あれはさ、ある意味
まだマシなのかもしれない」

勇者「だってさ
生きるためじゃん。
食べないと死んじゃうから
殺して食べる」

勇者「動物が動物を殺して食べる。
世界の正しい
あり方なのかもしれない」

勇者「だけど、魔法使いは違った」

勇者「苦しめたいからコロす。
憎いからコロす。
コロしたいからコロす」

勇者「狂った殺人鬼の
でっきあっがりーってもんですよ」

姫様「う……ひっぐ……」

勇者「ありゃま
泣いちゃった。
まずいなー
俺フェミニストなのに。
ごめんなー」


勇者「でだ。毒の魔法なんだけど」

勇者「これは酸の魔法なんかより
えげつなかった」

勇者「王様も姫様も
ここに集まったえらーい人たちも
知らないかもしれないけれど
魔物だって集落みたいなものを
作ってるんだ」

王様「なんと……」

勇者「意外だった?
でもさ、知能は人並
下手したら人よりも
知能があるかもしれない
生き物が沢山いるわけよ」

勇者「それに、オスもいれば
メスもいる。
それがいるなら子供だってできる」

勇者「子供の魔物は
当然大人なんかよりは弱い」

勇者「だから寄り集まって
集団生活をしたりする」

勇者「人となんら変わりはないよ」


勇者「魔法使いは
そんな集落で
毒の魔法を使った」

勇者「正確には
集落の近くの河や
集落の中にある井戸水に」

勇者「当然
阿鼻叫喚の地獄絵図ですよ」

勇者「魔物にだって
オスもいればメスもいる。
子どももいれば年寄りもいる」

勇者「強いものも弱いものも
混じって沢山いる」

勇者「それを別け隔てなく
魔法使いは皆殺しにした」

勇者「そして
そんな地獄で魔法使いは笑ってた」

勇者「魔法使いってさ
さっきも話した通り
元々は箱入りのお嬢様なんだよね」

勇者「だから
冒険に出た最初の頃は
笑い方も
『オホホホホー』
みたいな変な笑い方でさ」

勇者「そんな変な笑い方を見て
俺や戦士がちょっかい出して
真っ赤に怒った魔法使いを
困った顔で僧侶がなだめて」

勇者「そんな時もあって……
楽しかったなあ」


勇者「おっと、話が逸れた。
駄目だね、思い出を話すと
紐づいて色んな思い出が
溢れてくる」

勇者「でだ、集落での魔法使いは
お嬢様だとは思えない
顔でゲタゲタ笑ってた」

勇者「とっくに狂ってたんだ」

勇者「そして
そんな彼女を見ても
何も感じない俺も僧侶も」

勇者「とっくにみんな狂ってた」

勇者「血の海を見ながら
ゲタゲタ笑う魔法使いを他所に
俺達はのろのろと
食料をあさって
ガツガツ貪り食った」

勇者「僧侶は泣いてた気もする。
俺も泣いてたのかもしれない」

勇者「魔法使いも
泣いてたのかもしれない」

勇者「まあそんなのは
どうでもよくてですねー」

勇者「そんな事を
繰り返してたある日の夜
俺達は凄いものを見たんだ」


勇者「どこまでも
下へ続いてるような崖があってね。
その場所を渡ると
魔王の城までもう少しって場所だ」

勇者「そこで
キャンプをしていたら
テントの外で魔法使いが
キャーキャー叫んでた」













ども


本日

3回目のブログ


でゎ

また








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メガさん 

ドラクエ7やりまくってます(笑)

買い物行かなきゃだー!

しの(32)  


かいだしかー

今日のご飯は
なんですか?

シノがあーるぴーじーをしなくなったわけ

コメント数:1 アクセス数:59

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 コピペです

シノが考えた
物語じゃ
ないです!


題名は
『勇者「魔王倒したし
帰るか」』


その②です

最初から見ないと
面白くないかも、、、



 












 勇者「なるほどー
確かに見た目も中身も
温室育ちの女の子だったしねー。
体力もなかったし
魔物食う時も一番
ギャーギャー泣きわめいてたのも
あいつだ」

姫様「…………」

勇者「でもはっずれー。
正解はー……
ぱんぱかぱーん!
戦士でーす!」



姫様「せ、戦士どのですか!?
 そんな
あの方はこの国一の怪力で
身体も心もとても
お強い方でしたのに!」

勇者「うん、そうだね。
あいつは強かったよ。
俺らみたいに
魔法が使えないからって
いっつも真っ先に魔物に突っ込んで
体を張って頑張った」

勇者「だから真っ先に死んだ」

姫様「では、魔物にやられて……」

勇者「違うよ。
第一、魔物にやられたんなら
蘇生できるでしょ教会とかで」

姫様「確かに……
それでは
戦士どのはいったいなんで……?」


勇者「俺が殺した。
あいつに頼まれてな」

姫様「な!?」

ザワザワ

勇者「…………」

姫様「もしや戦士どのは
魔王に操られ……?」

勇者「いんや違うよ。
自分の意志で俺に
『殺してくれ』
と頼んだ。
だから殺した」

姫様「なぜ!?
なぜそのような!?」

勇者「じゃあその辺も踏まえて
話しましょうかね」


勇者「さっき話したように
戦士は真っ先に
魔物に突っ込んでいく事を選んだ」

勇者「なので
誰よりも身体に傷を負った」

勇者「誰よりも回復の魔法を受け
誰よりも回復の薬を使った」

勇者「結果
あいつは中毒になったんだよ」

姫様「……中毒?」

勇者「あー、馴染みないか。
そりゃまあ
回復魔法も
この辺りの薬草も
中毒性は低いしなぁ」

勇者「中毒ってのは
それがないと駄目な状態と
考えててくれ」

勇者「さてさて
皆さんはこれをご存知ですか?」
ちゃぽん

王様「そのビンの中にあるのは
一体?」

勇者「だよねー。
見たことないよね。
これは、魔王城近辺に生えてる
特殊な薬草を煮出して
凝縮させた
超回復薬だよ」

勇者「こいつは凄いよ。
例えば、腕が吹っ飛んだとしても
傷口から再生しちゃう。
ボコボコーって。
トカゲかってーのって感じ」

王様「そのような薬が……」

勇者「まあ、
死んでさえなけりゃあ
これで治るよ。
……身体はね」


勇者「でも、
精神はそうはいかない」

姫様「精神……?」

勇者「そう精神。
心ともいうかな。
そこがね、壊れてくるの」

勇者「この薬はよく効く反面
とても強いんだ。
強くて強くて
心をズタボロにできるぐらいに」

勇者「一口飲むと
激しい高翌揚感で
何でもできそうになる。
実際、傷が治っちゃう訳だし」

勇者「でも
飲んで一時間後ぐらいかな。
その辺りから副作用が出始める」

勇者「幻覚が見えてきたり
体の筋肉が弛緩したり
訳のわからないことを叫んだり
身体の中を虫が
這いずり回ってるように感じたり」

勇者「そういう状態が
半日ぐらい続くんだ」

勇者「だけど
半日もそうしてて
魔物に襲われでもしたら
一巻の終わりだ」

勇者「だから
こいつの副作用が出始めた頃に
精神を落ち着ける
魔法をかけてもらうか
薄くした超回復薬をまた飲んで
だましだましやっていく」

勇者「そんな事を
続けていった結果
戦士はどうしようもないぐらいに
心が壊れちゃった」

姫様「そうなってしまう前に
安全な国に戻って
養生することは
できなかったのですか!?」

勇者「あー
俺が帰ってくる時に
使った移動魔法ね。
まあ確かに
あれを使えば
一瞬でここには戻れたな」

姫様「だったら!」

勇者「でも却下だ」

姫様「何故!?」


勇者「移動魔法ってのは
移動先が限定されている」

勇者「この城にもあるよね?
移動魔法用の魔方陣」

勇者「だからここには戻れる」

姫様「だから戻れるのなら
何故!?」

勇者「じゃあ戻った後は?」

姫様「は?
後といいますと?」

勇者「戻った後
養生して
すっかりよくなった後だよ」

姫様「それは……
また魔王を倒すために……」

勇者「どうやって行くの?」

姫様「そ、それは移動魔法で……」

勇者「魔王の支配力が強い場所へ? 
魔方陣も無いのに?
どうやって?」

姫様「…………」

勇者「っと、
いじめすぎちゃった。
ごめんね。
まあ、この辺りならね
姫様の案でも悪くないのよ」

勇者「でも、24時間どんな時に
凶悪な魔物に
襲われるかわからないような
場所で。
更には先に
何があるかもわからない場所では
そうはいかないんだ」


勇者「魔物を殺して薬を飲んで
魔物を食ってまた殺して。
傷ついて癒してまた傷ついて」

勇者「戦士はさ
薬の副作用で
髪の毛なんて
ぜーんぶ抜けちゃってさ」

勇者「まあ
俺ほどとは言えないまでも
それなりにハンサムだった顔とかも
どんどん変わっちゃってさ」

勇者「笑うと糸みたいになって
見てるこっちが笑っちゃうような
目も
ぎょろぎょろして
ギラギラしててさ」

勇者「俺に冗談を言っては
豪快に笑ってた口も
半開きでよだれ垂らして
ずーっと
ブツブツ言ってるようになってさ」

勇者「武器も鎧も盾も兜も
魔物の血で常に真っ赤でさ」

勇者「どっちが魔物なのか
俺にはもうわからなかった」

姫様「…………」

勇者「でさ、魔王の直下にある
四天王の一人を倒した時
腕も足も片目も吹っ飛んで
内臓なんかでろーっと
見えてる状態であいつ言ったんだ」

勇者「『殺してくれ』ってさ」

勇者「当然、みんな断ったよ。
魔法使いなんて
普段は戦士と
喧嘩ばっかしてたのに
すげえ泣いてんの」

勇者「涙と自分の傷から出た血で
べちゃべちゃな顔でさ」

勇者「『あたしを
置いて行かないでくれ』
とか
『約束したじゃないか』
とかさ」

勇者「そしたらさ
戦士ぷるぷる震えながら
目を糸目にして
少し困ったようにさ」

勇者「『ごめんな』って言ってさ」

勇者「あいつら
きっと
両思いだったんじゃないかなあ」


勇者「そんで、あいつ俺に
『頼む』
って言ってさ」

勇者「だから殺した」

姫様「ゆ、勇者様は悪くは……」

勇者「あー、
そういうのどうでもいいのよ。
ただ、俺が戦士を殺したって事は
事実な訳で。
それは
どうしようもない現実な訳で」

姫様「でも……
でもそんなのって……」

勇者「悲しすぎますー
って感じかな?
ありがとねー。
お礼に勇者マークしんてー」

勇者「多分さ戦士はもう
限界だったんだと思うよ」

勇者「最後こそ
ちゃんと喋れたけど
その前なんて
『うー』
とか
『あー』
しか言えなくなってたし」

勇者「何度も俺たちを
魔物と間違えて
攻撃しようとしちゃってたし」

勇者「魔法使いにさ
攻撃しようとしちゃったし」

勇者「ギリギリで気付いて
泣きながら壁に
ガンガン頭ぶつけたりしてさ」

勇者「みんなが止めても
言うこと聞かなくて
困っちゃったよ」














つかれたーーー



ども

こんちゎ


シノだよ




続きはまた

数時間後に、、、









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メガさん 

お疲れ様です!

ドラクエ7してます!

まだ滝の洞窟終わったとこだけど、

腹減ったー!

出前でもとるか♪

しの(32)  

おー
すごっ

しのがあーるぴーじーをしなくなったわけ

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コピペです

シノが考えた
物語じゃ
ないです!


題名は
『勇者「魔王倒したし
帰るか」』

です。












 勇者「王様チィーッス。
勇者ですよーっと」

王様「だ、誰だ!?」

勇者「いやだから勇者だって。
ほれ勇者の印」
ぺかー

王様「それは確かに
勇者のみが持つ……
ああ、すみませぬ。
あまりにもその……
容姿がお変わりになってて」

勇者「あー、痩せたしね。
ヒゲとかも生えてるし。
何より格好がこ汚いよな。
鎧とかドロドロだし臭いし」

王様「い、いえ。
決してそのような……」

勇者「無理しなくてもいいって。
あ、ごめん
ちょっと吸わせてもらっていい?」

王様「は? 
あ、ああ、葉巻ですか?
では兵に良い物を
用意させましょう」

勇者「いいっていいって。
自分のあるし」

王様「そうですか。
ところでその……
他の皆様は?」

勇者「んー、
戦士と魔法使いと僧侶の事?」

王様「はい。お仲間方はどこに?」

勇者「死んだよ。
俺以外は全員」
プハー

王様「え?」


勇者「…………」
スー……
プハー

王様「……この度は……
誠にその……」

勇者「あー、
そういうのいいっていいって」

王様「ですが……
なぜ皆様は、その、
討ち死にを?」

勇者「ほんじゃその辺りも含めて、
メシでも食いながら説明しようか。
正直、
俺ハラ減って死にそうなんだわ」
ぐきゅるる~

王様「も、申し訳ございません!
誰ぞ!
誰ぞあるか!
勇者様の凱旋じゃ!
宴を開け!!」

兵士「ハハッ!」

勇者「…………」
プハー





宴の場

勇者「うめえうめえうめえ」
ガツガツガツガツ

姫様「まあ、
勇者様は健啖ですのね」

勇者「この商売、
食えるときに食っとかないとねー」
ガツガツガツ

姫様「勇者様、
こちらの品も
美味しゅうございますわよ」

勇者「へー。
どれどれ……
お、ほんとだうめえ」
ガツガツガツ

姫様「あらあら。
お食事は逃げませんわよ?」

勇者「……んなこたねえよ」

姫様「え?」

勇者「…………」
ガツガツガツガツ

王様「おお
こちらに
いらっしゃったか勇者どの。
おや?
姫もこちらにいたか」

姫様「はいお父様。
勇者様ったら
わたくしとのお話よりも
お食事のほうが楽しいようで。
まさか豚の丸焼きに嫉妬するとは
思いもしませんでしたわ」

王様「はっはっは。
きっと勇者様も照れているのだよ。
姫の美しさに」

姫様「まあ。
そうなんですの勇者様?」

勇者「あー、そうっすね。
そうだと思いますはい」
ガツガツガツ





王様「ところで勇者様
そろそろ魔王討伐までのお話などを
いただければと思います」

勇者「んー、そうね。
ハラも膨れたし」

王様「できれば、
お仲間方の
勇敢なる最後なども
聞かせていただければと思います」

勇者「へいへい。
そんじゃ行きますかね」

姫様「期待しております勇者様」

勇者「うーっす」







壇上

勇者「えー、どうも勇者です」

ザワザワ
「おお、あれが……」
「憎き魔王を……」
「英雄だ」
ザワザワ

勇者「そんじゃあ
どっから話しますかね。
んー、そうね。
食い物の話でもするか」

王様「ゆ、勇者様!?」

勇者「ん? どしたの?」

王様「で、できれば
冒険のお話を……」

勇者「メシだって冒険の一部だよ。
嫌ならメシ食いに戻るぞ俺」

王様「も、申し訳ありません。
続けてください」

勇者「うーい。
えーっと、皆さん、
今日は美味い物
いっぱいありますよね。
俺もさっきから
驚きっぱなしなぐらい
美味いものばっかです」

勇者「こんな美味い物食ったのは
半年ぶりぐらいです」

勇者「じゃあ普段は
何を食ってたんだって話ですが
皆さんは街の周りにいる
あばれイモムシとか
どくウサギとか
食ったことあります?」

ザワザワ


勇者「ははは
ないっすよねえ。
下ごしらえ大変だし
大変な割には美味くもないし。
何より、それは魔物だし」

勇者「えー、ですが
牛や豚や鳥や
畑で採れる野菜なんてのは
人間が飼ってたり
作ったりしたものでして」

勇者「そして俺や仲間は
魔族が支配してた土地を
冒険していたわけで」

勇者「なあ王様」

王様「は、はい」

勇者「この世界に
人間の国や街や村が
大体どれぐらいあるか
把握してる?」

王様「え、ええと……
大きい国は5つ。
街や村で考えると……
100は無いかと」

勇者「ふむ。
その中で
魔王の居城の近くにある
街や村の数は?」

王様「……0です。
あっても
魔王に支配されているか
滅ぼされているか」

勇者「よくできました。
勇者マークあげちゃいます」

王様「い、いえ。そのような」

勇者「さてさて皆さん
こんな感じで基本的に
魔王の城に近づくにつれ
街や村は減っていきます。
そして
少ない街や村は基本的に貧困です」


勇者「そんな場所で
摂取できる食べ物とは……
はい姫様、答えをどうぞ」

姫様「魔物……」

勇者「はいよくできましたー。
勇者マーク進呈!
やったね!」


勇者「でだ。
この辺りにいる魔物
つまりはあばれイモムシとか
どくウサギみたいな奴らね。
あいつらは
気性が荒いとはいえ
動物とそんなに変わりません」

勇者「ですが
魔王の城に近づくにつれ
魔物ってのは変化していきます」

勇者「では王様、第二問!
その変化というのは?」

王様「…………わかりませぬ」

勇者「ブブー!
はっずれー。
勇者マークはおあずけー」

王様「…………」

勇者「その変化ってのはね。
あいつら
知能が上がっていくんだよ」

勇者「知能が上がるってのは
感情が激しく出たり
言葉を喋ったり
って感じで表れてくる」

勇者「泣きながら
攻撃してきた奴を
『殺さないで』
と懇願してきた奴を
食って俺達は生きてきた」

勇者「人食いとなんら変わりねえ。
それがあんたらの言う
勇者って存在だ」

王様「…………」

姫様「…………」

勇者「おっと
湿っぽくなっちゃったね。
えーっと
じゃあ話題を変えますか」



勇者「じゃあ
我らが誇る
仲間たちの話でもしますか」

ザワザワ

「確か戦死されたと……」

「先程の
勇者様が言われたような
思いをしてまで勇敢に……」

「おお……実に誇らしい……」

ザワザワ

勇者「えー
じゃあ死んでいった順番に
話しましょうかね。
っと、じゃあ姫様に第二問!」

姫様「えっ!? あ、ええと」

勇者「一番最初に
死んだのはズバリ誰!?」

姫様「……っ!!
ふざけないでください勇者様! 
そのように死者を愚弄するのは……!」

勇者「いいから答えろ」

姫様「ヒッ!
……で
では
魔法使いどの……?」

 







コピペ

つかれた

続きは
また
コピーしてくる。


ども

おはようです

しのです


今日は
オープンから滞在するから


勇者「魔王倒したし帰るか」

全部ブログに
アップできるかな???


ってか
このコピペ
有名だと思うのだが
読んだことある人は?

いないかい???




でゎ

また




2件の応援コメントを見る

ささささん 

しの様おはようございます(OvO)


コレ、読んだことないです!

続き気になります…

しの(32)  


おはようです


お!

よんだことないのか?

わかた!

ガンバって続き
あげる!

メガさん 

おはようです!

ん、読んだことあるな!

ドラクエがやりたくなってきた!

朝から腹痛がなおらない!!

しの(32)  


www

これ読んでww
やりたくなるのかーーーww

しのは
これ読んで
ドラクエとかできなくなりましたw

いや、、、しゃべれないんかい!?

コメント数:7 アクセス数:25

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こんばんゎ


問題ですwww


コレからしのは

ある
国民的代表アニメを
自主規制込みで
ディスりますww


その
アニメは、、、

何でしょう??










①登場してくる犬について

その世界では
動物が二足歩行で
喋ってるのに
ってか
パンさえも空を飛んでるのに
ワンワンゆーてるww



②移動手段の車がダサい

あー、、、

センチメンタルな年頃になって
あの車でガッコとかに
迎えに来られたら
すごく嫌だわー、、、



③敵について

サクッと始末した方がいい
あんだけ悪さしてるのに
パンチして
カナタに飛ばすのは、、
優しすぎるでしょ?
ってか
菌やん??
悪の組織とかにも家族がいたり
どちらの味方にはなれない物語
では
ないんよ??

菌だもん
敵は
菌だよ???

殺菌しなさい
って思う



④敵の偏差値

唯一
メカニック能力に長けてる
毎回すごいマシーンを
作ってる
のにもかかわらず
なぜ??
なぜ その本拠地を
壊さない?

そこさえ壊せば
悪い事やりたい放題やん?
なぜ
ソレを考えないのよ!?



⑤妖精説

『説』っていうか
作者が妖精だよって
公式にゆーてるんだけどね、、、

妖精って、、

妖精には程遠いフォルムやん?

妖精なのに
オジサンやん、、、
みんなにオジサンゆわれてる、、



⑥顔は、、、パン
体は????

顔がぬれて力が出ない

フレーズであるんだけど
???
ん??
体は???
体は、、、
なんで大丈夫なん??
体は何でできてるん??



⑦パンを投げる女の子について

アンコっておもたいよね??
1キロでも重たいのに
自分の身長の3分の1程ある
巨大なアンパンを
何メートルも先まで投げて
100発100中で
パンを入れ替えるんだよ??
ヤバくない??

肩やばくない???!?!?

その子がさ
ガチで地面殴ったら
地形変わるよね?

もはや


パンに頼るんじゃなくて
自分が戦えば??
ってな具合だよ





、、、




パンを作るときに使う
イースト菌は、、、

菌だから、、、


敵の敵は味方なんだろうね、、


つーことで


バタ○さんが
ラスボスwww











ども


シノだよ


今日は
調子がいいから
ブログ
2回書いたよ。


でゎ


また






7件の応援コメントを見る

ささささん 

答えは、、、


アンパンマンだ!

しの(32)  


せーかいです!

メガさん 

お疲れ様です!

ブログの内容見る前に答え見てしまった!

楽しみにしていただけにショック!!

風呂入って飯にするかー!

しの(32)  


え、、、

まじかw

ささささん 

バタコ最強ですよね!

ジャムおじさんの愛人説もありませんでした?

しの(32)  


そうなん??

それはw
みたことないわーw



メガさん 

お疲れ様です!

カツ煮定食うまかったー!

俺も国民的アニメ見ます!

しの(32)  


なにみるの??

メガさん 

サザエさん!

コメディ風のやつかも

またプリンアラモード食べながら見ます!

しの(32)  


さざえさんかー

メガさん 

ふー寒くなってきたー!

そろそろ寝るかな!

オヤスミナサイ

しの(32)  

おはようです

  • ボイン体操さん

    ボイン体操

    年代:40代
    エリア:新潟 新発田
    会員の期間:5年目
    ありがとう:-
    相互オキニ:31人
      

しのちゃん、可愛い

しの(32)  


…?   / ̄ ̄\
    /  〇・   >
   /   ε    │
  /    〇・  >
 (つ_と\__/
  ∪ ∪

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