ホワイトハンズ代表理事 坂爪真吾のブログ

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セックスワークサミット2018春まで、あと16日!

セックスワークサミット2018春まで、あと16日!

本日はサミットの準備。気がつけばあと16日ですよ!粛々と準備に励んでおります。

東京・渋谷での開催になりますが、デリヘルで働くすべての人のお役に立つ内容になりますので、
甲信越の方もぜひ!お越しください。

 

■3月18日(日) セックスワークサミット2018春

 

<セックスワークサミット2018春@渋谷>

知ってスッキリ!「風俗と税金」入門講座

〜みんなでつくる「適正風俗」第2回目・税金編〜


●開催日時 2018年3月18日(日) 18時30分〜21時30分

●会場・・・国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 402

(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

 

●ゲスト:松本崇宏さん(税理士法人松本・代表税理士)、今賀はるさん(現役風俗嬢・AV女優)

 

●主宰・・・坂爪真吾(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)

●司会・・・株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ

 

●参加費・・・3,000円 ●定員・・・120名


★今回のサミットの開催趣旨

税金は、性風俗業界と社会をつなぐ「橋」としての役割を持っています。

税金の仕組みを知ることは、性風俗で働く人たちが社会とつながる上で、大きな一歩になります。


その一方で、働く女性の中には、確定申告やマイナンバーについて、何をどうすればいいのか分からないまま、

不安な日々を過ごしている人も少なくありません。そもそも税金のことをよく分からないまま

長年営業している店舗も少なくありません。


税金を申告していなかったために、風俗の仕事を辞めた後に課税(所得)証明書を出せず、

児童手当や保育・学童などの制度やサービスを利用できずに困る人もいます。

税金に関する問題は、働いている間、そしてやめた後も、多くの人を悩ませる原因になっています。

にもかかわらず、風俗と税金について学ぶことのできる場は、全くと言っていいほど存在しません。


こうした状況を少しでも改善すべく、今回のサミットでは、風俗業界に特化した税理士法人を運営し、

店舗及び働く女性の税務相談に精通した税理士・松本崇宏氏をゲストにお招きして、

風俗と税金を取り巻く現状と課題について、分かりやすく解説をして頂きます。


後半は、現役風俗嬢の今賀はるさんが、働く女性が現場でぶつかりがちな税金に関する素朴な質問・疑問を

松本さんに直接お聞きする対談「風俗と税金・10問10答」を行います。


風俗の世界で働く人たちが税金で困らないための入門講座の企画を通して、

これからの時代に向けた「適正風俗」=性風俗関連特殊営業における税務を

適正に保つために必要な指針の在り方を、楽しく、そして分かりやすく議論していきたいと思います。

 

⇒サミットの詳細はこちら http://www.whitehands.jp/20180318.html

書評連載:“望まない妊娠”で孤立する女性たち

書評連載:“望まない妊娠”で孤立する女性たち

日刊ゲンダイの書評連載、第二回目は『漂流女子』(中島かおり・朝日新書)です。

著者は、望まない妊娠に直面した女性からの相談を受け付けている団体「にんしんSOS東京」の代表の方です。

学校や自宅での出産、妊婦検診未受診での飛び込み出産、生後0日目の赤ちゃんの虐待死、出産後の遺棄などを防止することを目指して活動されています。
 
本書の中では、10代の妊娠、未婚での妊娠、不倫での妊娠などによって社会の中で孤立してしまった女性が大勢登場します。

妊娠の問題、妊娠相談の現場に関心のある方は、ぜひご一読ください。

風テラスでも、妊娠に関するお悩み相談は随時受け付けています。


<風テラスへのお問い合わせ・相談依頼はこちら>

★LINE ID  futeras   ★Twitter  @futeras
 
★メール futerasu@whitehands.jp

【活動報告27】新潟勉強会:風俗業界と社会をつなぐ「橋」としての税金

【活動報告27】新潟勉強会:風俗業界と社会をつなぐ「橋」としての税金

本日の新潟勉強会、盛況のうちに終了いたしました。

 

質疑応答の時間にはたくさんの質問が会場から寄せられ、税金の問題に対する関心の高さを感じました。

 

お忙しい中お越しくださった皆様、ゲストの松本崇宏さん、税理士法人松本のスタッフの方、ありがとうございました!

 

現行の制度や業界の中では、風俗で働く女性に対して「確定申告するメリット」を打ち出しきれないことがネックなのだなと。このあたりの議論の続きは3月のサミットで行いたいと思いますので、ご興味のある方はぜひ!

 

■3月18日(日) セックスワークサミット2018春

書評連載:生身の「女の子」としての風俗嬢の声

書評連載:生身の「女の子」としての風俗嬢の声

日刊ゲンダイで今月から書評連載を始めました。

第2回目は、『性風俗世界を生きる「おんなのこ」のエスノグラフィ――SM・関係性・「自己」がつむぐもの』(熊田陽子)です。

首都大学の客員研究員である著者が、実際に都内のデリヘル店の受付スタッフとして働き(!)、7年間にわたって大勢の働く女性の生の声を集め、文化人類学的な視点から分析した力作です。

かなり堅めの学術書ですが、読みごたえは抜群なので、雪で外出できない日は、ぜひ本書に挑戦されてみてください。
 

【活動報告25】AbemaTV「Wの悲喜劇」

【活動報告25】AbemaTV「Wの悲喜劇」

昨夜のAbemaTV「Wの悲喜劇」に風テラス相談員の弁護士が出演してコメントしました。

番組のラストでも風テラスを紹介して頂きました。ありがとうございました!

2018年も皆様のお役に立てるように頑張りますので、よろしくお願いします!

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