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【体験】れいか☆ニューハーフ美女 (36) T175. B88 (D). W69 H89

【体験】れいか☆ニューハーフ美女
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[出勤]もしSiriが写メ日記を書いたら

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お兄さまを検索しています…
 
「会いたい人」を検索中…
 
███████░░ 70%
 
検索結果が見つかりました。

 
名前:れいか
場所:シティヘブン 
特徴:よく笑う
趣味:おしゃべり

 
次の操作を選択してください。
 
▶ 会いに行く ▶ オキニ登録する ▶ メッセージを送る
 
すみません。
「我慢する」
という選択肢は見つかりませんでした。

 
本日、出勤しました
お誘いお待ちしています♡

 
Siri……じゃなくて
れいか


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働くお兄さまへ

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新潟めっちゃ暑くなってるね🫠

熱中症に気をつけてね!
応援してます♡


れいか

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花火大会

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夏って感じですよね☺️✨
 
新潟花火や長岡花火など
大きな花火大会も素敵だけど…
 
今シーズン、れいかは地方の小規模な
花火大会に行ってきました🎆
 
ちょっとしたおつまみを買って
大好きなアサヒの
ノンアルコールビールを片手に🍺
 
花火を眺めながら
のんびりパクパク…😌💕笑
 
派手さはなくても
あのゆったりした雰囲気や
夜風を感じながら過ごす時間
っていいですよね🤭✨

 
お兄さまは
今年もう花火大会に行きましたか?🎇
 
ここオススメだよ!
という花火大会があったら教えてね♡

 
れいか

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【小説5】もし、バリキャリが風俗嬢になったら

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第2章(3/3)つづき


ゆなはさらに身体を滑らせ
彼のベルトを外し
下着をゆっくりと引き下ろした。
すでに硬く張りつめた彼のものを
両手で優しく包み込んだ。
 
指先が根元から先端までを
まるで愛おしむように撫で回す。
ゆなは顔を近づけ舌を伸ばし、
亀頭の縁を丁寧に舐め上げ
尿道口に舌先を軽く押し当てる。
 
温かく湿った口腔が
ゆっくりと彼を包み込んだ。
「はあ……っ、ゆな……」
彼の腰が小さく跳ねた。
 
ゆなは動きを緩やかに保ちながら、
時折上目遣いにれいかを見て微笑んだ。
口内で舌を絡め
喉の奥まで深く迎え入れ、
ゆっくりと頭を上下させる。
 
唾液の糸が引く音が静かな部屋に響く。
 
彼女の片手は、太ももを優しく撫で、
時折内腿の敏感な部分を
爪で軽く引っ掻いた。
 
れいかは息を潜めて見つめていた。
ゆなの動きは
一切の無駄がないように見えて
実はすべてが
相手を包み込むためのものだった。
 
店長の息が次第に荒くなり
腰が無意識に浮き始めた。
「ゆな……もう、助けてー
……いってしまう……」
彼の声が切なく掠れ
懇願するように零れた。
 
ゆなは口を離し、微笑みながら
少し小悪魔的な表情を浮かべた。
 
「まだ、ダメですよ?
れいかちゃんにしっかり
見てもらわないと……
やまっち店長、耐えて…ね♡」
 
彼女は再び口に含み
今度は少しだけ動きを速めた。
しかし、すぐに緩め
舌で裏筋を丹念に舐め上げ
指で根元を優しく締め付ける。
彼の身体が小刻みに震え額に汗が浮かぶ。
 
ゆなは自分の胸を彼の太ももに押しつけ
柔らかな感触でさらに刺激を加えながら、
密着したままの手で
ゆっくりと彼のものを扱き始めた。
 
掌全体で包み込み
温かな肌の摩擦を活かしながら
根元から先端までを
滑らかに上下させる。
時折、親指で亀頭を優しく撫で回し
蜜のような先走りを塗り広げる。
 
「ほら……手コキなら
まだ我慢できるでしょ?
れいかちゃん、こういう風に
相手の限界を優しく引き延ばすの」
 
すずねが壁際から
冷めた声で解説を加えた。
 
「ゆなさんの実演はいつもこうだよ。
フ◯ラで一旦限界まで持ってって
密着手コキでじっくり焦らす。
アラフォーのお姉さんには、
ちょっと難易度高いかもだけど……
私みたいに若くてグラマーじゃなくても
ちゃんと温もり出せばいいんだけどね。」
 
ゆなは微笑んだまま姿勢を変えて
彼の隣に寄り添う。
自分の胸を彼の胸に強く押しつけ
密着したまま手で
リズミカルに扱き続ける。
 
掌の温かさと、指の繊細な圧力が
彼を容赦なく追い詰めていく。
 
やがて彼の身体が大きく震え
耐えきれなくなった。
 
「ゆな……っ!
もう……本当に………いくぅーーっ!」
彼の声が限界を迎え
熱い飛沫がゆなの手に飛び散った。
ゆなは優しく彼を抱きしめながら
最後まで受け止め
ゆっくりと手を離した。
 
静かな吐息と
満足げな余韻が部屋を満たす。
 
実演を終わると
ゆなはれいかにそっと言った。
「技術は大事。でも、
お客さんは『完璧なサービス』じゃなくて
『一緒にいる安心』を求めてるの。
れいかちゃんの論理的なところ
すごく素敵だと思う。
でも……少しずつ、温もりを足してみて」
 
すずねが肩をすくめて付け加えた。
「まあ、ゆなさんのやり方見て
学べるならいいけどね。
私だったらもっと大胆にいくけど
アラフォーらしい慎重さも
悪くないんじゃない?」
 
すずねの棘のある言葉は気にもならず
それよりも、
目の前で行われた
ゆなの実演と言葉に
れいかは胸の奥が熱くなった。
 
 
製造業で失ったもの——
人と人の、ただの「繋がり」。
 
ここで
36歳にして初めて本当に学んだ。
 
その夜、れいかは一人で
ノートに書き込んだ。
『効率だけでは、心は掴めない。
論理と温もりを、融合させる』
 
翌日の指名では
れいかは少しだけ変わっていた。
 
工程表は持ったままだったが
先日と同じような
疲れたお客様が訪れたとき、
彼女は予定を少し崩し
ただ黙って彼の背中に腕を回した。
 
「今日は……疲れてるんですね」
 
温かな吐息とともに
れいかは自分の身体を
預けるように寄り添った。
お客様の表情が
ゆっくりと緩んでいくのがわかった。
 
(第2章 終わり)


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🌙出勤予定🌙
8/7(金)19:00-26:00
8/8(土)14:00-26:00
 
 
コラム
第二章の全体を書いてみたら
文字数多くなってしまって
写メ日記の文字数制限的に3分割へ

そもそも、写メ日記に
小説書くのは無理あるのかも?笑

ご希望ありましたら
第三章を書きますね

この物語のヒロインが
風俗嬢としてスタート

スローセ◯クスの教科書

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アダム徳永さんの書籍です📖✨

 
実はれいか
このお仕事を始めるずっと前から
愛読している一冊なんです☺️
 
男性向けに書かれた本だけど
れいかは男女問わず
充実したセ◯クスライフに
つながる大切なことが
たくさん詰まっていると思っています

 
ただ気持ちよくなるだけじゃなくて
相手を思いやることや
心のつながりを大切にすること
 
心も体も満たされる時間って
本当に素敵ですよね🥰
 
もし
「本気で学んでみたい」
「もっとパートナーを大切にしたい」
そんな気持ちを持っている
お兄さまがいたら
れいかも全力で協力します☺️✨
 
一緒に、心まで満たされる時間を
見つけていきましょう♡

 
れいか


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8/7(金)19:00-26:00
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【小説4】もし、バリキャリが風俗嬢になったら

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第2章(2/3) つづき


そこから3日間
れいかに指名こそ入るものの
リピートに繋がりそうな
手応えはなかった。

 
控室に戻ると
店長が遠慮がちに声をかけてきた。
「れいかさん
お客様の帰りの雰囲気見た感じ
ちょっと固かったかもね……」
れいかは一人でソファに座り
膝を抱えた。
 
部屋の隅でエアコンの低い音が響く中
彼女は唇を噛んだ。
 
「また……効率化で失敗した。
ここでも、同じことを繰り返してる」
これまで昼職で
結果を出してきた彼女にとって
大きな挫折だった。
 
あれだけの苦労をして製造業で培った
「論理と最適化」が
ここでは完全に空回りしている。
 
胸が苦しくて
涙が滲みそうになった。
個室のドアの向こう廊下から
帰り際にキャスト談笑する
利用者の声が聞こえてくるのが
余計に心を刺した。
 
その日の深夜
仕事を終えて帰り仕度を終えた
五月ゆなが静かに入ってきた。
「れいかちゃん……落ち込んでる?」
ゆなは隣に座り、優しく声をかけた。
 
「別に、新人だから、
上手くいかないことも想定内だよ。
これくらいで大したことない……です。」
れいかの言葉に覇気がない。

「うーん………、これは重症そうね」
 
ゆなはれいかに寄ってきて耳元で
「よかったら、私の実演を見てみない?」
「え?」
「やまっち店長に協力してもらって
実際に れいかちゃんに見てもらうの」
「そ、それはありがたいけど
同じお店の人同士、気まずくないの?」
「細かいことは気にしない
百聞は一見にしかずです♡」
 
控室の隣にある
少し広めの個室に移動すると
すでに店長が待っていた。
 
照れくさそうに笑いながら
「新人指導なら
俺がモニター役でいいよ。
ははは、久しぶりで照れるなー」
とソファに座っている。
 
そこへ、20代の若手キャスト
秋山すずね(22)が
グラマーな体を揺らして入ってきた。
 
彼女は腕を組んだまま
冷めた視線をれいかに向けた。
「ふーん、アラフォー手前のお姉さんが
張り切りすぎて失敗したんだ。
ゆなさん、わざわざ やまっち店長まで
巻き込んで実演?
まあ、見て勉強するしかないよね。
私なんか最初から『温もり』とか
言われても、意味分かんなかったけどね」
すずねの声は淡々としていて
どこか醒めていた。
 
れいかは軽く会釈したが
すずねは壁際に寄りかかり
スマホをいじりながらも時折
視線をこちらへ投げかけた。
 
ゆなは微笑みながら
やまっちの隣に腰を下ろした。
「じゃあ、れいかちゃん、
しっかり見ててね。
言葉じゃなくて
肌で感じる温もりが大事なんだよ」
 
ゆなはゆっくりと
店長のネクタイを解き
シャツのボタンを外していった。
 
白い指先が
54歳の少したるんだ胸板を滑る。
店長はすでに息を荒げ始めていた。
 
「ちょっ…ゆな……本気か?」
突然、ゆなも脱ぎ始めたのを見て驚いた。
 
「本気ですよ?
れいかちゃんのためですもん」
ゆなは上半身を露わにし
自分の豊かな胸を店長の胸に
そっと押しつけた。
 
肌と肌が密着する感触を
ゆっくりと擦り合わせる。
 
温かな体温がじんわりと伝わっていく。
 
ゆなの唇が店長の首筋に触れ
柔らかな吐息を吹きかけながら
耳たぶを甘く噛んだ。
「ん……ゆな、優しすぎて……」
「俺、生きててよかったかも……」
店長の声がすでに甘く掠れ始めていた。


つづく

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【小説3】もし、バリキャリが風俗嬢になったら

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第2章(1/4)
面接入門   ~36歳、新人として~

 
アクアズレストは
都心から少し離れた
繁華街の一角にある老舗箱ヘルだった。
 
外観は控えめで
ネオン看板の淡いピンクの光が
夜の路地にぼんやりと溶け込んでいる。
れいかはタクシーを降り
冷たい夜風に頰を撫でられながら
深呼吸を一つしてから
木製の扉をくぐった。

店内は古いながらも清潔で
柔らかな間接照明が壁を優しく照らし
どこか落ち着いた空気が漂っていた。
 
店長の山名(やまっち)は、
54歳の穏やかな男性だった。
事前に調べていたエックスへの
投稿の雰囲気のままで、安心できた。
 
面接室のソファに腰を下ろし
れいかの履歴書を眺め、目を丸くした。
 
「……東証プライムの大手製造業、
部長補佐 36歳で……
本気で風俗に来たんですか?」
 
「はい。本気です。
新しいフィールドで、
自分を試してみたいと思いまして」
 
やまっちは頭を掻きながら苦笑した。
 
雑談混じりで
志望動機や会話を続けた後
「頭の回転が速そうで怖いな……。
まあ、うちは古株の箱ヘルだ。
派手さはないけど、
落ち着いた顧客が多いよ。
試してみる価値はあると思う」
 
採用はあっさりと決まった。
 
もちろん体験入店から
始めることになり
すぐにNo.1キャストの五月ゆな(32)が
新人指導を担当することになった。
 
ゆなは、柔らかな笑顔と
優しい眼差しを持つ癒やし系美女だった。
控室でれいかと向き合い
穏やかな声で言った。
「れいかちゃん、頭が良さそうだから
すぐに覚えられると思う。
でも……一番大事なのは
お客さんの心を温めることなんだよ。
技術だけじゃなくて、温もりね」
 
れいかは頷きながらも
内心でノートにメモを取っていた。
 
「温もり……工程に組み込めばいいのか」
 
初日の体験入店。
 
れいかは自ら作成した
「接客工程表」を胸に秘めていた。
 
入室後挨拶(30秒)
会話(3分以内・効率的に本音を引き出す)
シャワー(最適ルート)
プレイ(工程分け・時間管理)
アフター(2分・満足度確認)
完璧なタイムスケジュールだった。
 
初指名は、50代後半
どこにも居そうな
サラリーマン・田中さんだった。
 
疲れた顔で個室に入ってきた彼は
スーツのネクタイを緩めながら
ソファに重く腰を下ろした。
部屋は薄暗く
ベッドのシーツが清潔に張られ
かすかなアロマの香りが漂っている。
れいかはハキハキと微笑み
すぐに工程表通りに動き出した。
 
「いらっしゃいませ、月山れいかです。
今日はゆっくりしていってくださいね。
まずはどんな気分ですか?
ざっくり教えてくれれば
的確に対応できます」
 
田中さんは少し面食らった様子で
目を瞬いた。
「え、ああ……まあ
仕事が忙しくて疲れてて……」
 
れいかは予定通り
会話を3分以内にまとめ
シャワーへと誘導した。
 
シャワールームのタイルは温かく
湯気が立ち上る中
彼女は工程通りに身体を洗い
胸を寄せ、背中を丁寧に流した。
 
田中さんの肩が少し緩むのがわかったが
れいかはさらに先を急いだ。
 
ベッドに移ると
れいかは上半身を露わにし
田中さんの胸に自分の胸を押しつけた。
 
乳首を的確に指先と舌で刺激し
太ももを滑らかに開き秘部を丁寧に扱う。
 
指の動きはリズミカルで
角度も計算され
舌の先端を転がす動きも完璧だった。
 
田中さんの息は確かに荒くなった。
額に汗が浮き、腰が小さく跳ねる。
しかし、その表情には
どこか物足りなさが残っていた。
 
快楽の波は来るが
ただの「サービス」として
消費されているような、冷たい距離感。
 
フィニッシュを迎えた後
田中さんは天井を見つめながら
長い息を吐いた。
「……なんか、仕事みたいだな。
今日は疲れてて、ただ優しく抱きしめて
ほしかったんだけど……」
 
れいかは笑顔を保ったまま
胸の奥がざわついた。
 
部屋の照明が柔らかく
彼の疲れた顔を照らす中
彼女の効率的なタッチは
まるで工場ラインのように正確だった。


つづく

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やさしい前立腺マッサージ♡

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好みがハッキリ分かれるんだけど
意外とご要望をいただくこと
多いんですよ🫣
 
「やさしい」と書いているのには
ちゃんと理由があります✨️
 
前立腺はとてもデリケートな場所
 
だから、れいかは
痛みのない安心できる範囲を
基本にしています☺️
 
初めてのお兄さまなら
マッサージというよりも
指をそっと当てるくらいから
 
それだけでも十分に刺激
感じる方は多いんです♡

 
でもね…
最初から強く刺激されたり
痛い思いをした経験があると
もう怖い…ってなってしまうことも🥹
 
だからこそ
れいかは やさしい を
何より大切にしています
 
いつもの刺激では物足りなくなってきた
前立腺マッサージが気になってる
 
そんなお兄さまは
気軽にオキニトークしてくださいね♡
 
無理のないペースで
お手伝いします🥰

 
れいか

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れいかの性格診断

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先日、ちょっと気になって
MBTI診断をしてみました☺️

 
結果は……
 
「ENFJ-A」でした✨
 
簡単に言うと、 人との関わりや
相手の気持ちを大切にする
傾向があるタイプみたいです
 
もちろん診断が全部
当たっているわけじゃないけど
読んでいて「あ、これは少し分かるかも」
って思う部分もありました☺️
 
特に、
「目の前の人が楽しい時間を過ごせるようにしたい」
「その人が少しでも前向きな気持ちになれたら嬉しい」
というところ
 
これは、れいかのお仕事への
向き合い方にも近い気がします
 
ただ楽しい時間を
過ごしてもらうだけじゃなくて
「会いに来て良かった」
「明日からまた頑張れそう」
そんな気持ちを少しでも
持って帰ってもらえたら嬉しいな
と思っています🥰
 
お仕事で疲れている方
普段なかなか甘えられない方
誰かに優しくされたい
そんな日もありますよね
 
れいかと過ごす時間が
心の充電みたいになれたら嬉しいです✨
 
ちなみにENFJ-Aは
相手を大切にする一方で
自分の軸も持ちやすいタイプ
なんだとか☺️
 
れいかも
無理に誰かに合わせるのではなく
自分らしさを大切にしながら
一緒にいる時間を楽しんでもらえる
キャストでいたいなと思っています💕
 

れいか

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【小説1】もし、バリキャリが風俗嬢になったら

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第一章 (1/2)
退職と決断 ~効率化の果てに~

 
月山れいか、36歳。
東証プライム上場の大手製造業
管理部門のマネージャー。
彼女のデスクは常に整理され
モニターにはリアルタイムの稼働率と
KPIが並んでいた。
 
今日も朝礼後の会議室は
冷たい空気に満ちていた。
「来期の大型設備投資は
DXプラットフォームとの完全連動を
必須とします。人的配置は最適化し
夜間無人稼働率を22%向上。
結果として、現場オペレーターは
現行の78%に圧縮可能です」
 
れいかはホワイトボードに
マーカーを走らせながら、
淡々と説明を続けた。
 
数字は完璧だった。
投資回収期間は18ヶ月以内に収まり
株主説明資料にも
堂々と載せられる内容だ。
 
しかし、部下の一人が小さく呟いた。
「……月山さん、
また人間関係の部分が
完全に削られてますね」
 
一瞬、会議室の空気が凍った。
れいかはペンを止めた。
胸の奥で、何かが小さく軋む音がした。
かつては「竹を割ったような性格」で
エンジニアたちと
深夜まで酒を酌み交わし笑い合っていた。
 
トラブルが起これば真っ先に駆けつけ
深夜まで対応にあたっていた。
 
今は……違う。
 
「人間の関係性は、
数字の裏側で自然に生まれるものよ。
無駄なコミュニケーションコストを
削減した結果として、
皆がプロとして自律的に動ける環境を
作っているつもり」
 
そう言いながらも
れいかは自分の声が
少し乾いていることに気づいていた。
 
会議が終わると、
30代後半の男性社員が
控えめに近づいてきた。
「月山さん、最近、
チームの離職率が
少し上がってまして……。
皆、成果は出せてるんですが、
なんとなく『一緒に頑張ってる』
って感じが薄れて……」
 
れいかは微笑んだ。
でもその目は、どこか遠かった。
「ありがとう。データで確認するわ」
 
一人になった深夜のオフィスで
窓の外に広がる工場夜景を見つめた。
オレンジ色のナトリウムランプが
巨大な設備を冷たく照らしている。
 
自分が作り上げた効率の極致が
今、自分自身を孤独にしている
という皮肉に、胸が締めつけられた。
 
「私は……何のために、
こんなに頑張ってきたんだろう」

 
退職願を提出したのは
その週の金曜日だった。
上司は書類をじっと見つめ
長いため息をついた。
「月山……本当に惜しい。
君は現場叩き上げで、
ここまで這い上がってきた
数少ない女性だ。
32歳で課長、35歳で部長補佐。
近く役員の声も出始めていたのに」
 
「ありがとうございます。
でも、私にはもう少し……
人間らしい何かが必要みたいです。
効率化の果てに、
残ったものがこれでは、
とても続けられません」
 
上司は何も言わなかった。
ただ、目が少し寂しげだった。
 
退職の承認は
驚くほどあっさりと下りた。
 
退職から5日目。
マンションの部屋は静かすぎた。
れいかはソファに沈み
ワイングラスを傾けながら
スマホを握っていた。
 
マッチングアプリを開いては閉じ
プロフィールを眺めては
「この会話効率悪すぎる」
「ROIが見合わない」
と分析してしまう自分が
たまらなく惨めだった。
 
夜が更け、アルコールが回った頃
検索窓に文字を打ち込んだ。
「女風 高級 東京」
「ちがう、男性相手では、
仕事の時のように
また効率を計算してしまう。
それなら、女性セラピストなら……
受け身になれるかもしれない」
 
後日、予約したのは、
都心の高級シティホテルスイート。
料金は一晩で十数万円にのぼったが、
それを選ぶだけの余裕があった。
部屋は柔らかな間接照明と
和の趣を残したモダンな内装に
包まれていた。


続く

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